可能性と成長
それ以外何も無かった

金沢 大輝

執行役員
営業マネージャー

「起業したつもり」で入社を決意

2015年4月、Branding Engineerにジョインしました。1年近く働いた会社をやめようと思っていた時期で、条件のよさと自分の成長の2つの軸で、会社を探していました。2つオファーがあり、1つは条件もいい、育ててくれる上司もいる会社と、もう1つは、何もない会社。それがBEでした。しかし、何もないところに興味を持ってしまった。

当時は事業すらない。同い年と年下の社長2人に、変なインターン生が1人。3人しかいない。エンジニアのキャリア支援事業をやろうとしているけど経験は少ない。オフィスはアパートで、男しかいない。それでも、前職の会社よりもかなり挑戦的で、プロダクトも出していた。若い割にかなり優秀なメンバーがいて、そこに可能性と成長を感じてしまいました。 当時は「起業したつもりで」入社しました。

初めての事業部が立ち上がった瞬間

4月に入ってからしばらくは一人で働いていました。今までチームで行っていた業務を一人で回すのはしんどい。かなりしんどくなりながらも、なんとか数字を達成していました。最初は数人のベンチャーで信用もなく、無名。数ヶ月経ったときには限界を感じていました。だけどその後8月、9月に及川と田原が入社して、状況が変わりました。情報も回るし、チームで仕事ができる。そこで初めて事業部が立ち上がった実感を持ちました。

2016年の2月には業界未経験の社員も2名入社して、初のマネジメント経験。苦労はありつつも、「個人」<「チームの売り上げ」を意識することにシフトして、チームが回り始めました。2人とも成果をあげることができ、9月には社内MVPになれたことは本当に嬉しかった。

BEらしさを伸ばす組織作り

BEの「らしさ」は「人を受け入れる」ところだと思っています。社員の受け皿は広く、そもそも営業とエンジニアだから違うとも思わない。業務中にエンジニアにわからないことを聞いても親切に教えてくれるし、時間を作って講義をしてくれることも少なくありません。

そんな「らしさ」を大切にしながら、今よりももっと受け皿を広げていきたいんです。今はベンチャーだから整っていない面も多いけど、それこそ子供がいる人、結婚している人、自分の人生の目標がある人も、それぞれが思いを実現しながら、働ける環境にしたいですね。

執行役員に就任してから以前よりも組織の成長を強く意識するようになりました。その中でも特に、入社した人が全員「1番楽しかった」「1番成長した」と思える会社にしたい。全員がいい会社だと感じられる組織作り。まずはそこにコミットします。

 

 

 

金沢 大輝

1989年5月生まれ。2015年4月入社。2016年10月には執行役員に就任。前職からエンジニアのキャリア支援領域での営業を経験。現在はエンジニアの独立支援事業サービス「Midworks」の立ち上げ、運営や、Midworks事業部の統括を担当している。

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