当事者として挑戦し続ける楽しさに
気づくことが出来る環境

川野 公佐

ディベロップメント部
エンジニア

技術的な挑戦が出来る環境を求めて

Branding Engineerに入社したのは2016年の2月。転職する前はソフトウェア開発の会社で働いていました。不満があったわけではないのですが、技術的な挑戦ができない会社でしたね。Branding Engineerの話を聞いたとき、エンジニアは1人しかいなかったのですが、だからこそ、新しい開発手法、技術に挑戦できる環境でした。自分には新鮮で、魅力的でした。

受託開発から自社サービスの会社に転職をしたので、以前とは違う充実感があります。働き方、開発手法、技術仕様の構築から選択まで。これまで多くの技術的挑戦ができたと思います。フロントはReact.jsで開発することを決めて、ビルドして、ツールを選択したのも私でした。

新しい挑戦をし続けて、理想を手に入れる

会社のミッションは「エンジニアが幸せに働くことができる社会づくり」。なので、自然と社内のエンジニアの働き方には工夫が生まれます。エンジニア自身も理想の環境を求めているので、技術面だけではなく、働き方の面でも多くの挑戦を行なっています。

例えば、リモートワークや完全フレックス制度など、自由な働き方を実現するための一歩として、9月からはスクラム開発を採用しました。管理ツールはJIRA。開発に慣れるまでは4時間のコアタイム性を取っていますが、浸透すれば完全フレックスは可能だと考えています。技術的挑戦ももちろん多い。プロダクト開発にも2ヶ月に1回は新技術を採用しています。半年いただけでも異常に成長した実感がありますね。

「自分」を貫くことが正しく、そして評価される会社

BEの文化は、エンジニアも、エンジニア以外も、みんながやりたいことをやっているところだと思います。開発環境も、開発フローも、社内制度だったり自分の夢も、理由を付けて自由にやりたいことをやっているんです。それを許される風土というのもありますけど、おそらくみんなが当事者として生きていて、働いているんだろうなと。

会社のことだけではなく、自分の事を考えた方が楽しいし、仕事の成果も出る。それが実現できる会社なんだと思います。僕自身も好きな言語、技術を選択できて、技術的な挑戦をし続けられている。将来はエンタメ系のプロダクトやゲーム開発もやりたいですが、もっと技術的なレベルが上がった時に、わがまま言わせてもらおうと思っています。

 

 

川野 公佐

1989年10月生まれ。2016年2月入社。高専を卒業後、都内のソフトウェア開発会社に就職。転職を1度経験しつつ6年勤務。メンバーの紹介でBranding Engineerを知り、もっとモダンで、自由な開発環境を作りたいと思い転職。現在はフロントエンドからサーバサイドまで、サービス全般の開発に携わる。

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