年齢も性別も関係ない
個人が自由に働き、活躍できる組織

鈴木 優衣

MIDWORKS事業部
コンサルタント

もっと自由に、責任を持った仕事をしたい

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Branding Engineerに入社したのは、2016年の3月。まだ20歳のときでした。高校を卒業してから働いていたので仕事は3年目。前職はテレビCMの一次代理店の会社で新規獲得の営業を行なっていました。新規獲得のためのテレアポとアポ同席がメインの業務だったのですが、獲得できても1クールで契約が終了することが多く、もう少しお客さんと向き合う仕事がしたいと思っていました。

転職を考えたタイミングで、元々知り合いだった代表の河端と話す機会がありました。最初は営業事務の仕事を紹介してもらい、話の印象からも「ここだったらもっと自由に、やりたいことをやり切れそう」「今までの経験も活かせそう」と感じて転職を決めました。

自立するための教育

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入ってすぐは営業事務の仕事をしていたのですが、営業の仕事にも携わりたいと思い、営業も始めました。思ったよりも抵抗感はなかったですね。ルーティン的な業務ではないし、日々変わる状況に合わせて仕事ができる。それに、お客さんと長いサイクルで付き合って成果を出すというところも、前職の不満を解消でき魅力的でした。

営業部のマネージャーや先輩も、つきっきりでサポートがあるわけではないのですが、必要なときにサポートをしてくれる。いい意味で放置してくれるので、自分で考えて自分で動く必要がある。独り立ちする実力をつけるための、成長するサポートをし続けてくれるんです。いい意味で個人個人が活躍できる環境ですね。

「この人と働きたい」を目指して

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社内は、かなりいい雰囲気だと思います。いい意味で上下関係がないんです。もちろん目上の方には敬意を持って接していますが、堅苦しい習慣、形だけのルールはありません。若くても意見する場を作ってくれるし、そういうところは私にとっては過ごしやすさの理由の一つでもあります。

あとは、仕事では成果を出すことを求められる一方で、プライベートの時間を確保できるところも嬉しいです。服装は自由だし土日は休み、残業もあまりないので、働き方も生き方も自分で決められるんです。まだ入社半年ですが、プライベートも優先しつつ、営業として一人前になっていきたいです。理想は「この人と働きたい」と思われる実力をつけて、結婚して仕事を辞めた後でも復帰できるくらいの実力をつけたいと思っています。

 

 

 

鈴木 優衣

1995年8月生まれ。テレビCMの一次代理店で営業を経験後、2016年3月にBranding Engineerに入社。現在はMidworks事業部でITエンジニアと企業をつなぐ、人材営業業務を担当している。

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